〈研究業績〉著書 論文 pdfファイルのものは、視覚障害等の理由によって必要とされる場合、テキストファイルを提供します。ご連絡下さい。 2012/04/14

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著書

単著

田垣正晋 2008 これからはじめる医療・福祉の質的研究入門 中央法規出版

田垣正晋 2007 中途肢体障害者における「障害の意味」の生涯発達的変化−脊髄損傷者が語るライフストーリーから− ナカニシヤ出版 博士論文をベースにした単著です。

 

編著

田垣正晋編著 2006 障害・病いと「ふつう」のはざまで:軽度障害者、どっちつかずのジレンマを語る 明石書店

 

分担執筆

1.田垣正晋 2001 障害者の人生と語り カタログ現場心理学(やまだようこ・サトウタツヤ・南博文編著)に所収 金子書房 52-59

 

2.田垣正晋 2002 社会福祉の展開 社会福祉原論(岡本栄一・李仁之編著)に所収 建帛社 125-141

 

3.田垣正晋 2002 中途障害児者の心理 社会福祉運営事務シリーズ 老人・障害者の心理(秋山美栄子・山本哲也編著)に所収 建帛社 146-150

 

4.田垣正晋 2002 社会福祉の動向(社会福祉基礎構造改革など) 社会福祉運営事務シリーズ 社会福祉原論U(岡本栄一・守本友美編著)に所収 建帛社 92-111

 

5.田垣正晋 2004 グループ・インタビュー ワードマップ質的心理学(無藤 隆・やまだようこ・麻生 武・南 博文・サトウタツヤ編著)pp.155-162

 

6.田垣正晋 2006 障害者の生活と人権と権利 志田民吉編 臨床に必要な人権と権利擁護 弘文堂 117-131

 

7.田垣正晋 2006 社会福祉の動向(自立支援法など) 社会福祉運営事務シリーズ 新版社会福祉原論U(岡本栄一・守本友美編著)に所収 建帛社 90-108

 

8.田垣正晋 2007 グループインタビュー やまだようこ編 質的心理学の方法―語りをきく― 新曜社 114-123

 

9.田垣正晋 2007 障害者による障害者心理の研究の意義と課題 宮内洋・今尾真弓編 あなたは当事者ではない:当事者をめぐる質的心理学(仮題) 北大路書房 101-110

 

10. 田垣正晋 2007 障害者施策のフィールドで水平的関係を媒介する−研究者の役割とジレンマ サトウタツヤ編 ボトムアップな人間関係−心理・教育・福祉・環境・社会の12の現場から 東信堂 60-75

 

11. 田垣正晋 2009 ライフストーリー研究からみたTEM サトウタツヤ編著TEMで始める質的研究―時間とプロセスを扱う研究をめざして 誠信書房 138-144.

 

12. 田垣正晋 2009 質的調査の方法 天田城介・後藤 隆・潮谷有二編著 社会福祉士養成講座第5巻 社会調査の基礎 中央法規出版 85-128.

13.  田垣正晋 2009 社会調査における倫理と個人情報保護 天田城介・後藤 隆・潮谷有二編著 社会福祉士養成講座第5巻 社会調査の基礎 中央法規出版 129-135.

19.田垣正晋 2012 福祉と心理の融合—ライフコースからみる身体障害者の心理社会的課題— 山野則子・吉田敦彦・山中京子・関川芳孝編 教育福祉学への招待 せせらぎ出版 pp211-222.

 

研究論文 すべて単著。 *は査読付き論文 このページのトップへ

1.田垣正晋 2000 障害者のライフストーリーと「障害者としてのわたし」探し 発達82  48-55

 

2.田垣正晋 2000 中途障害者が語る障害の意味―「元健常者」としてのライフストーリーより― 京都大学大学院教育学研究科紀要第46号 412-424

 

3.田垣正晋 2001 ソーシャルワークにおける中途障害者のストーリー構成の意義―脊髄損傷者の事例から― ソーシャルワーク研究27(2) 36-43

 

4.田垣正晋 2002 障害受容概念における生涯発達とライフストーリーの観点の意義 わが国の中途肢体障害者の研究を中心に 京都大学大学院教育学研究科紀要第48  342-352

 

5.田垣正晋 2002 生涯発達から見る「軽度」肢体障害者の障害の意味 重度肢体障害者と健常者との狭間のライフストーリーより 質的心理学研究1 新曜社 36-54

 

.田垣正晋 2004 中途重度肢体障害者は障害をどのように意味づけるか:脊髄損傷者のライフストーリーより 社会心理学研究19(3) 159-174

日本社会心理学会から2005年度奨励賞を授与されました。

 

7.田垣正晋 2004 ボトムアップ人間科学による中途障害者の心理学の課題 現代のエスプリ441 28-34

 

8.田垣正晋 2003 身体障害者の障害の意味に関するライフストーリー研究の現状と今後の方向性 人間性心理学研究21(2) 198-208

 

9.田垣正晋 2004 中途障害者を理解する方法としてのライフストーリー研究の意義 ソーシャルワーク研究30(3) 54-61

 

10.田垣正晋 2006 障害の意味の長期的変化と短期的変化の比較研究:脊髄損傷者のライフストーリーより 質的心理学研究5 70-98

 

11. 田垣正晋 2006 市町村障害者計画策定のあり方:3つの市における策定委員の経験からの提言 ソーシャルワーク研究32(2) 44-52*

 

12. 田垣正晋 2007 市町村障害者基本計画策定のための質問紙調査のあり方 社会問題研究(大阪府立大学人間社会学部社会福祉学科紀要)56(12) 63-94

 

13. 田垣正晋 2007 障害者施策推進の住民会議のあり方とアクションリサーチにおける研究者の役割に関する方法論的考察 実験社会心理学研究,46(2) 173-184

 

14. Tagaki, M. 2008 Experiences of People with Acquired Long-term Physical Disability: Life Stories of Persons with Spinal Cord Injuries in Japan Qualitative Psychology Nexus 7. 51-79.

 

15.田垣正晋 2009 市町村障害者基本計画のニーズ調査の自由記述回答に対するKJ法とテキストマイニングの併用のあり方 社会問題研究(大阪府立大学人間社会学部社会福祉学科紀要)58  71-86.

 

16. 田垣正晋 2009 障害者福祉における生涯発達という視点の意義:中途障害者のライフストーリー研究から 北星社会福祉研究24, 1-8.

 

17. Tagaki, M. (2010). Long-term acquired physical disability from lifespan development perspective: life stories of persons with spinal cord injuries. In S. Salvatore, J. Valsiner, J.B., Travers Simon & A., Gennaro (Eds.), Yearbook of Idiographic Science. 2, pp. 183-203. Rome: Firea & Liuzzo Publishing Group.

書籍全体の目次 http://www.carloamore.it/elencop.asp?id_sub=51

 

18. Tagaki, M. (2011). “Men’s Short-term Experiences of Acquired Physical Disabilities in Japan. Disability Studies Quarterly. 31(2). Retrieved from: http://www.dsq-sds.org/article/view/1592/1560

 

18. 田垣正晋 掲載決定 先進事例からみる障害者施策推進の住民会議のあり方 実験社会心理学研究*

 

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共著

やまだようこ・河原紀子・藤野友紀・小原佳代・田垣正晋・藤田志穂・堀川学 1999 人は身近な「死者」から何を学ぶかー阪神大震災における「友人の死の経験」の語りよりー 教育方法の探求2 61-78

やまだようこ・田垣正晋・保坂裕子・近藤和美 2000 阪神大震災における「友人の死の経験」の語りと語り直し 教育方法の探求3 63-81

 

学位論文等

田垣正晋 1999 生涯時間軸から見た「障害」経験−身体障害者のライフストーリーより− 京都大学修士(教育学)論文 未刊行

田垣正晋 2005 中途肢体障害者における「障害の意味」の生涯発達的変化−脊髄損傷者が語るライフストーリーから− 京都大学博士(教育学)論文 未刊行