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当研究室では、障害者の生涯発達やライフコースにおける心理社会的な課題と、市町村の障害者施策における当事者参加型住民会議を研究しています。また、ライフストーリー、ナラティブ、アクションリサーチといった質的調査の理論的検討をしています。さらに、障害者差別解消法の市町村における展開を質的研究によって検討しています。

最新の研究、社会貢献活動

質的研究と障害者施策について議論してきました。2018/06/25

Masakuni Tagaki. (2018). Contribution of qualitative research to municipal disability policy: An analysis of the issuing process of the disability action plan in Japan. the 19th Meeting of the Center for Qualitative Psychology.  Karlsruhe, Germany.

 

2017年暮れに韓国で障害者差別解消法について議論してきました(英語と日本語)。

Masakuni Tagaki. (2017). Current disability policy in Japan: The Act for Eliminating Discrimination against Persons with Disabilities. Gyeonggi Welfare Foundation, 4th colloquium (Invited lecture) , Suwon, South Korea